長期間一人旅のの卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周囲は、皆、それぞれ行きたい海外に、1か月以上の長期で一人旅を行いました。私の卒業旅行はニュージーランドに一ヶ月半程行きました。南島の南端からバスを中心に北島のオークランドまでの旅で、宿泊先はほとんどバックパッカー。しかもその日や前日に電話で予約する、という旅でした。行きの飛行機では機内放送がまったく聞き取れなかったのですが、帰る頃には便の変更を電話で英語で行いましたし、帰りの英語の機内放送はすべて聞き取れました。このような長期間の一人旅など、二度とできないでしょうし、本当に貴重な体験となる卒業旅行でした。
海外旅行も魅力的ですが、国内旅行も新しい発見があったりしてよいものです。近場ならば思い立ったらすぐに出かけることができます。交通手段も車でドライブもよいし、電車でのんびりと行ったり、新幹線や飛行機と選択肢がたくさんあります。人気の観光スポットはもちろん楽しいですし、何回も泊まると宿の人と顔なじみになれることも。国内旅行も素敵ですよ。
 【ビジネスワイヤ】信号処理用半導体大手の米アナログ・デバイセズ(ADI)は、音響技術大手の米ノウルズ・エレクトロニクスとの特許訴訟に関して、米国際貿易委員会(ITC)がADIに有利な判決を下したと発表した。ITCはノウルズがADIのウエハー・アンチスティクション・アプリケーション(WASA)に関する米国特許第7364942号を侵害していると判断。ノウルズが特許侵害している微小電気機械システム(MEMS)マイクロホンと同マイクロホン搭載製品の米国への輸入を7月11日から禁止する排除命令を出した。ADIはノウルズが過去に特許侵害製品を販売したことによる被害額を請求する意向。<BIZW>
 【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 

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 20日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反発した。前日の米株価が底堅く推移したことが支えとなった。

 午前11時現在の日経平均株価は前日終値比28円02銭高の9648円84銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・52ポイント高の832・41。

 ただ、日銀金融政策決定会合の結果や、大引け後の東京電力の2011年3月期の決算発表の内容を意識し、積極的な売買を手控える動きが広まる可能性もある。

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 女優の鶴田真由が、俳優・阿部サダヲと子役・芦田愛菜のダブル主演で放送中のドラマ『マルモのおきて』(毎週日曜 後9:00 フジテレビ系)第7話(6月5日放送)に、芦田と鈴木福演じる双子の母親・青木あゆみ役で出演することが22日、わかった。「お母さんは死んだ」と聞かされてきた双子の目の前に突如現れた本当の母親・鶴田と芦田・鈴木の初顔合わせ。毎話心温まるエピソードで笑わせ、ホロリと泣かせる同ドラマに新展開が待っていた。

【写真一覧】双子を影から見守るママ・鶴田などドラマのワンシーン

 物語は、独身アラフォー男・高木護(阿部)が親友・笹倉純一郎(葛山信吾)の死をきっかけに幼い双子の姉弟を引き取って親代わりとなり、姉・薫(芦田)、弟・友樹(鈴木福)、人間の言葉をしゃべる犬・ムックの3人と1匹の家族が繰り広げるファンタジックな暮らしを描く。さまざまな出来事を乗り越えていくたびに家族の新たな“おきて”が作られ、絆を深めていく。

 22日に5話の放送を終え、物語もついに終盤戦。薫と友樹は「本当の母親は死んだ」と聞かされてきたが、真相はあゆみが双子を出産後に育児ノイローゼにかかり、夫と子供を捨てて逃げるように離婚していたのだった。元夫・笹倉の病死を知り、「今さら姿を現して…」という双子の親戚からの拒否感にもめげず連絡してきたあゆみは、いてもたってもいられず2人に接近。高木家とはどのように接していくのか、今後の展開に期待したい。


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 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、人気放送作家・鈴木おさむ氏の小説を舞台化した『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』で舞台初主演を務めることが16日、わかった。W主演の俳優・田中圭とお笑いコンビを組む設定に、若林は「田中圭くん“じゃない方”と言われないように頑張ります」と自虐交じりに意気込む。

オードリー若林、歌手デビュー曲「瀬戸の花嫁」はお蔵入りの危機?!

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸との夫婦生活をつづったエッセイ『ブスの瞳に恋してる』や『ハンサム★スーツ』などの執筆でも知られている鈴木氏の同作は、結成11年を迎えても泣かず飛ばずのお笑いコンビ・イエローハーツの物語。2人の交換日記を通して、芸人にしかわからない複雑な感情や、関係者だけが知っているシビアな現実をリアルに描く。

 コンビ愛や芸人ならではの努力や葛藤など、共感する部分があったという若林は「お芝居の経験はほとんど無くて不安ですが、原作にとても感動したのでその気持ちを胸に演じたいです」。芸人役初挑戦となる“相方”田中は「新コンビ結成、期待と不安でいっぱいです」としながらも「僕は頑丈な方ではないですが、気にせずたくさんつっこんでください」と“先輩芸人”の若林に信頼を寄せている。

 今作の脚本、演出も手掛ける鈴木氏は「僕の周りの売れない芸人さんの寂しさ、切なさを詰め込んだ小説『芸人交換日記』。それを理想のキャストで舞台化出来ることになりました。夢を見てる人、諦めた人、たくさんの人に見ていただきたいです」と思いを語っている。

 舞台『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』は東京グローブ座にて8月5日(金)から7日(日)まで上演。


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