塾講師経験を基にした塾選び

塾講師のアルバイトを何件か経験したり、友人の話を聞いたりして塾について考えてみました。最近は集団の塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見ると、個別指導は集団指導よりも自給が低い傾向にあります。よって、塾講師の数が足りないということがあり、結果、生徒は満足な指導を受けられないことがあるようです。入塾の際にはきちんと体験授業を受けてみることをお勧めします。
長女の数学をみてもらうために雇った家庭教師は、指導熱心で決して悪意のある人間ではなかったと思う。しかし、数ヶ月でクビにすることにしたのは、彼の言葉の数々が原因だ。娘が、これはこう解くようにと学校で習った、と言えば、そんなはずはない、嘘をつくな、と返す。わからなくて考えているだけで、時間稼ぎをするな。家庭教師の表情は笑顔だったので、彼としては冗談半分だったのかもしれない。しかし、娘の心は傷ついてゆき、ほどなく、あの人にだけは習いたくない、と泣くほどになってしまった。
 [ワシントン 10日 ロイター] 米労働省が10日発表した5月の輸出・輸入物価統計では、燃料コストの低下にもかかわらず、輸入物価が前月比0.2%上昇し、8カ月連続の上昇となった。

 市場予想は0.7%低下で、予想外の上昇となった。4月は2.1%上昇に改定された。

 前年同月比では12.5%上昇し、2008年9月以来の大幅な上昇率となった。

 コメルツ銀行の米経済担当シニアエコノミスト、アンソニー・カリダキス氏は「これは単に輸入石油価格の上昇を反映している」として、「石油を除けば、輸入価格は非常に抑制されている」と述べた。

 ただ5月の輸入石油価格は前月比0.4%低下と、2010年9月以来初めて低下しており、エネルギー価格の上昇トレンドはすでに反転の兆候を見せている。

 一方、輸出価格は前月比0.2%上昇で、上昇率は市場予想の0.3%を下回った。4月は0.9%上昇に下方修正された。

 今回のデータは、海外からの物価圧力が継続していることを示したが、一方で、最近の石油・商品(コモディティ)価格の下落を受け、企業のコストが間もなく低下する可能性も示唆している。

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 [ニューヨーク 10日 ロイター] ダドリー米ニューヨーク連銀総裁は10日、経済統計から米国債利回りにわたる幅広い指標で、これまで高まっていた米国のインフレ期待は多少後退したことがうかがえる、との認識を示した。

 総裁は当地での講演で「おそらく過去数週間でみられた原油価格の値下がりが背景にある」と指摘。「断定はまだできないが、インフレ期待はおおむね安定している、というのが現時点でのわれわれの見方だ」と語った。

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 [ニューヨーク 10日 ロイター] 米ニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁は10日、米経済は2011年下期に回復の勢いを一部取り戻すものの、成長ペースは引き続き多くの人々にとって「苦痛なほど鈍い」との見方を示した。

 また金融環境は緩やかに回復しており、雇用市場も1年前に比べて力強いとしたものの、食料・エネルギー価格の上昇および住宅市場の低迷が、依然として経済の下方リスクとなっているとの認識を示した。

 総裁は財界関係者を対象とした講演で「緩やかな回復基調を持続できるほどには、下期に回復の勢いが増すと予想している」とした上で、「だが回復ペースは、多くの失業者や不完全雇用労働者にとって、苦痛なほど鈍い」との見方を示した。

 米財政問題については、財政赤字削減に向けて「目先に積極的な歳出削減もしくは増税」を実施すれば、短期的に成長を鈍化させる可能性があると指摘した。

 一方で「信頼ある長期的な財政健全化計画を策定することが強く求められており、経済的にも恩恵となると強調したい」と加えた。

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 [ロンドン 10日 ロイター] 英有力シンクタンクの国立経済社会研究所(NIESR)は10日、3─5月の英国内総生産(GDP)伸び率が、2─4月のプラス0.1%からプラス0.4%に小幅加速したと発表した。

 第1・四半期のGDP伸び率は季節調整済みで前期比プラス0.5%で、今回のデータは、英経済の回復の勢いが増しておらず、低成長から抜け出せていないとの懸念を裏付ける格好となった。

 NIESRは、英GDPは依然として、2008年初めにつけたピークを約4%下回っており、「2013年初めまでリセッション(景気後退)以前のピーク水準に戻ることはない」との見方を示した。