今の時代、ゴミを捨てるのも一苦労です。不用品の回収も手間がかかります。そこでインターネットで不用品回収を調べてみればどうでしょう。ものによってはただで引き取ってくれる場合もあり、ひょっとしたら値段がつくかもしれません。不用品が処分出来るだけでもありがたいものですが、ダメ元でインターネットで不用品回収を検索してみましょう。
私は四回ほど引越しの経験がありますが、引越しする際には引越しを頼む引越し業者の選択を慎重にするとお得です。今はインターネットで簡単に引越しの見積もりが出せるので、色々な業者で引越しの比較をすると良いと思います。また引越し業者では様々なサービスを行っている場合があるので、そういった事もよく調べましょう。色々な業者で引越しの比較をするとお得な料金やサービスが分かりますので、自分に適した所を選びましょう。
ESTsoft Japan(株)は6日、デスクトップ録音機能などを備えた多機能な音楽プレイヤー「ALSong」の最新版v1.9.0.2を公開した。最新版の主な変更点は、再生している楽曲の歌詞を同社のサーバーから自動でダウンロードして表示する“シンク歌詞”機能が追加されたこと。
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シンク歌詞機能では、楽曲の再生位置にシンクロして歌詞が強調表示される仕組みで、歌詞は本体ウィンドウに連結する“シンク歌詞”ウィンドウや、マウス操作を透過する半透明の“デスクトップ歌詞”ウィンドウへ表示することが可能。さらに、ユーザーが入力した歌詞を同社サーバーを通じて共有でき、すでに共有されている歌詞を修正することもできる。
歌詞の入力・修正は、専用の“シンク歌詞の編集”ウィザードで行える。“シンク歌詞の編集”ウィザードでは歌詞を入力するほか、楽曲を聴きながらボタンを押すだけで歌詞を強調表示するタイミングを指定することが可能。歌詞の編集画面では表示されている歌詞をコピーすることはできないが、[Ctrl]+[V]キーで歌詞を貼り付けることはできる。
歌詞の共有機能を使えば有名曲だけでなく、通常の歌詞検索サイトなどには登録されていないマイナーな曲やインディーズアーティストの曲なども歌詞を表示できるようになるだろう。
本ソフトは、Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
中国版Twitter(ツイッター)の代表的なサービスである新浪微博が、英語版リリースを準備していることが明らかになった。中国地域及び中国語以外の、主に海外ユーザー向けにサービスを拡張していくという。
新浪微博を運営している米ナスダック上場会社・新浪(SINA)の曹国偉CEOは英語版リリースについて、「ツイッターに比べ、新浪微博は使い勝手がよく、ユーザーの1日当たり利用時間は1時間に達し、これはツイッターと比べても多く利用されている」とし、今回の英語版リリースに自信を見せている。
ツイッターは英語、スペイン語、日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ハングルなど九つの言語でサービスを展開、グローバルでのユーザーアカウント数は3億を超えている。中国国内からツイッターへのアクセスは中国政府によって規制されており、通常は閲覧できない。
新浪微博のユーザーアカウント数は公称で1.4億。基本的には中国語・中国国内のユーザーによって利用されている。英語版リリースによって、新浪微博はツイッターが中国展開できないという規制に守られる形ではあるものの、「新浪微博は直接的にツイッターと競争していく関係になっていく」(中国業界関係者)という。(編集担当:鈴木義純)
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CDNサービスを提供するアカマイ・テクノロジーズは6月7日、翌日の6月8日から9日にかけて開催される「World IPv6 Day」において、IPv6のWebトラフィックをリアルタイムでデータ化、可視化するWebサイトを公開した。
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World IPv6 Dayは、インターネットの標準化や教育、ポリシーについて調整を行う非営利団体、Internet Society(ISOC)が呼びかける世界規模のIPv6トライアル。米国Googleや米国Facebook、米国Yahoo!などインターネット経由でビジネスを行う企業、ネットワーク関連機器やサービスを提供する企業、そしてユーザーが参加し、6月8日午前9時から翌9日午前9時(いずれも日本標準時)までの24時間、実際にIPv6によるサービス提供を行うことで、その影響や問題点を確認するというもの。
アカマイの提供するサイトでは、IPv6を利用したWebトラフィックの各種指標が表示される。具体的にはヒット数、リージョン(アジア/欧州/北米)間のレイテンシ(遅延秒数)、リージョン間のパケットロス比率(パーセンテージ)が時系列グラフを切り替え表示できる。
7日に開かれた記者説明会で、米国Akamai TechnologiesのEMEA/APAC/South America担当副社長兼ジェネラルマネージャのグレッグ・ラザー(Greg Lazar)氏は、世界のインターネット・トラフィックに占めるIPv6トラフィックの割合は現在まだ1%以下にとどまっていること、またアジア・太平洋地域の企業調査でIPv6移行の具体的計画がある企業は4割にとどまっていることなどが指摘された。「『2000年問題』と比べて、事業者の危機感が薄いのではないか」(ラザー氏)。
アカマイでは、同社のネットワークを利用したIPv4/IPv6相互接続サービスを提供しており、7日にはゲームなどのコンテンツを提供するグリーのIPv4/IPv6相互接続テストを実施、相互接続性を確認したという発表も行っている。
(Computerworld.jp)
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