先日、持ち家の太陽光発電無料調査を行いました。準備するものは毎月の電気代料金が書かれてある「電気ご使用量のお知らせ」だけです。あとは屋根にのぼってもらって、太陽光パネルがどのくらいのるのかをみてもらって計算してもらうだけでした。「太陽光発電をすると毎月このくらい安くなりますよ。」と詳しい説明までしてもらい、いい勉強になりました。
やはりこの21世紀の課題として、巨大な人口を抱えながらの、人類の文明の維持のためには、ソーラーパネルの進化がどうしても必要になってきますよね。太陽光発電のクリーンエネルギーを生み出せる、ソーラーパネルがどうしても必要です。このソーラーパネルが進化して行かないと、おそらく人類は文明を維持できないでしょう。進化を望みます。
グリーは4日、同社のモバイル端末向けソーシャルプラットフォームが全世界で1.3億ユーザーを超えたことを発表した。これは、日本で提供しているSNS「GREE」と、主に主に米国・欧州・中国で展開しているソーシャルゲームプラットフォーム「OpenFeint」のユーザー数を合計したもの。OpenFeintは毎秒2.8人の勢いでユーザー数を伸ばしており、この8月に1億700万ユーザーを達成。GREEは2011年6月末時点で2,641万ユーザーとなっている。
同社では世界最大規模のユーザーが利用するWebサービスの提供を目指し、ソーシャルゲームなどのコンテンツを中心に、現在ソーシャルプラットフォームをグローバルに拡大中。海外の有力なプラットフォーム運営者との提携にも取り組み、7月には東南アジアなど新興国を中心に展開するモバイル向けSNS「mig33」(約5000万ユーザー)とプラットフォームの共通化を行ったほか、中国のインターネットサービス大手Tencent社(6億5000万ユーザー)とも、スマートフォン向けソーシャルアプリプラットフォームの仕様を共通化することが決定している。
また、GREEにアプリを提供する開発デベロッパー向けのクラウドサービス「GREEクラウド」を拡充し、 個々のニーズに対応したインフラ環境を簡単かつ迅速に整備することをサポートするなど、国内外の開発デベロッパーが国際展開しやすい環境を提供している。
(笠井美史乃)
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OpenFeint
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[マイコミジャーナル]
東京電力は5日、福島第一原発の汚染水処理システムを制御するパソコンが一時的に動かなくなり、約2時間にわたってシステムの稼働が中断したと発表した。
パソコンが大量の信号を処理しきれなくなったためで、パソコンを再起動すると完全復旧した。原子炉への注水には支障はなかった。
処理システムは、米キュリオン社や仏アレバ社の従来装置に、東芝と米ショー社が開発した新しい放射性物質除去装置が加わった。約100台のポンプ、数百か所の流量調節弁をトラックの荷台に積んだパソコンで制御している。これまでも弁の操作異常などのトラブルが頻発していた。
シャープは、8月5日、LEDシーリングライト新製品3機種と、LED電球4機種を8月27日から順次発売すると発表した。
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LEDシーリングライトは、液晶テレビのLEDバックライト技術と効率のよい直照方式を組み合わせることで、省エネ性能を強化。6畳用「DL-C203V」が全光束(明るさ)2600lmで消費電力32W、8畳用「DL-C303V」が3750lmで48W、12畳用「DL-C503V」が5750lmで73W。6畳用「DL-C203V」の発光効率は81.3lm/Wで、現行機種「DL-C201D」と比べて約1.6倍、6畳用のLEDシーリングライトとしては業界No.1となる省エネ化を実現した。
外光やほかの照明の光を検知して自動で余分な明るさを抑える「エコセンサー」や、目の順応特性を考慮し、緩やかに明るさを抑える「エコ調光」を使用することで、通常点灯時と比べて最大約67%の省エネができる。
生活シーンや用途に合わせて、10段階の調色/10段階の調光、常夜灯は3段階に変更できる。朝や昼間は明るい寒色系の光、夕食の時間などは暖色系の光といった光が楽しめる。また、30分程の時間をかけて減光する「おやすみリズム」機能を搭載。だんだん暗くなることで、眠りやすいリズムをつくる。そのほか、カバーに虫が入りにくい「虫ぎらい」構造によって、面倒な掃除の手間が省ける。
実勢価格は、6畳用「DL-C203V」が3万5000円前後、8畳用「DL-C303V」が4万5000円前後、12畳用「DL-C503V」が5万5000円前後の見込み。発売日は8月27日。
LED電球の新製品は、口金E26の一般電球タイプとE17の小形電球タイプの計4機種。独自の放熱設計によって、ペンダントライトなどの密閉型危惧への取り付けにも対応する。
口金E26の一般電球タイプの昼白色相当「DL-LA83N」と電球色相当「DL-LA64」は、新設計の「光拡散レンズ」を搭載したほか、ヒートシンク(放熱部)をスリム化して電球カバーの最大径をヒートシンクの直径よりも大きくしたことで、光が広範囲に広がるようにした。消費電力はともに9.2W。全光束は、昼白色相当「DL-LA83N」が820lm、電球色相当「DL-LA64L」が690lm。実勢価格は、ともに4500円前後の見込み。
E17の小形電球タイプの昼白色相当「DL-JA4AN」と電球色相当「DL-JA3BL」は、独自のLEDデバイスの採用と高密度実装技術によって、調光機能を含む電源回路の小型化することで、省エネ性能を高めた。消費電力はともに4.6W。全光束は、昼白色相当「DL-JA4AN」が460lm、電球色相当「DL-JA3BL」が390lm。「DL-JA4AN」の発光効率は業界最高の100.0lm/W。実勢価格は、ともに3000円前後の見込み。
記者会見で、桃井恒浩健康・環境システム事業本部LED照明事業推進センター副所長兼商品企画部長は、「昨年9月に業界で初めてLEDシーリングライトを投入し、累計約10万台を販売した」と実績を示した。今年3月以降は、消費者の節電意識の高まりで、LED電球やLEDシーリングライトの需要が急伸していることから、今回の新製品でラインアップを拡充を図り、販売拡大につなげる。
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