結婚式場で打ち合わせる時の心理状況

いざ結婚式場が決まって打ち合わせが始まるとお財布にとっての飴と鞭の鞭が始まります。そしてまことに心地よい鞭を打ってくれるのが結婚式場のスタッフさんです。下見の段階ではいいところを存分に見せてくれて豪華な試食なんかもさせてくれてパッケージプランでお得な料金を提示してくれます。そしていざ打ち合わせが始まると、せっかくだから、一生に一度だから、なんて言葉で気持ちがいいままどんどん料金が跳ね上がり、最終的な請求は2倍近くになることがざらのようです。
婚活の末、私が最終的にゴールインしたのは、安月給でうだつの上がらないサラリーマンだった。私も婚活をはじめたばかりのころは、高い理想をかかげていた。しかし、時間とともに理想のハードルは下がり、最後には「誰でもいいから結婚して」という気持ちになっていた。この結婚が成功なのか失敗なのか、答えが出るのは数年後だろう。
双日、大和ハウス工業、神鋼環境ソリューションの3社は共同で、ベトナム社会主義共和国南部ドンナイ省に「ロンドウック工業団地」を設立することで合意した。

3社は工業団地の事業会社であるロンドウック・インベストメント・ジョイントストックカンパニー(LDIC)の株式88%を、現地パートナーであるドナフードなどから取得する。取得後の出資比率は、双日が57.3%、大和ハウスが22%、神鋼環境が8.7%、ドナフードが12%となる。

ロンドウック工業団地の第一期造成工事は2012年1月から着工し、同年夏頃から工場の建設が可能となり、2013年夏頃にインフラが完成する予定。

ロンドウック工業団地は、ホーチミン市から東に約40kmのドンナイ省ロンタン地区にあり、総面積は270haと東京ディズニーランド6個弱、総事業費は約1億米ドル。大型船の接岸が可能なベトナムの主要港の一つカイメップチーバイ港まで約33kmと近く、ホーチミン市街と港湾までの中間地点にあるため、製造拠点や物流拠点として適した立地にある。2014年に開通予定の南部高速道路インターチェンジから車で約5分、2020年に開港予定のロンタン新国際空港からは約8kmと、利便性が高い。

ベトナムは経済発展が見込まれており、今後、自動車や二輪車関連の完成車メーカーや部品メーカーの進出が見込まれる。

《レスポンス 編集部》

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 防災グッズを備えておくのは、今や常識ともいえます。今回のええ品(もん)は、かわいい防災用品をご紹介。

 クマのぬいぐるみには肩掛けできるショルダーひもがついており、背中のファスナーをあけると防災グッズを収納するスペースがあります。腕には蛍光素材の腕章がついているので、暗い場所でも見失いません。

 見た目はかわいいぬいぐるみですが、飲料水、携帯トイレ、マスク、ラジオ付きライト、非常用ブランケットにホイッスルなど10種類の防災グッズがついているすぐれもの。

 これならリビングやお子さんの枕元など、常に近くに置いておけるので、いざというときにさっと持ち出せますね。9800円。(リプロモ (電)03・4590・9803)

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 ■リスク予測の大切さ説く

 「人生の中で心に残る人は枚挙にいとまがないのですが、本で1冊挙げるとすれば、これですね」と、三洋ホームズ会長兼社長の田中康典氏(71)が紹介するのは、米国の未来学者、アルビン・トフラー氏の「未来の衝撃」。

 40年以上も前に書かれたが、田中氏は「今読んでも新鮮です」と絶賛する。

 トフラー氏の説明によると、「未来の衝撃」とは、一大変化に対応できず、パニックに陥る「病」のこと。本書では、時代の変化に対応することの大切さを説きながら人類の未来について問題提起し、人口増加、年齢別の人口構造の変化などについて持論を展開。クローン人間やサイボーグが出現する未来社会のイメージも描き出し、読者の想像力を刺激する。

 「最初に読んだのは30年ぐらい前。好奇心旺盛で、未来について興味があった。トフラー氏の書いたことで実現していないこともあるけど、科学技術は確実に進歩し、GPS(全地球測位システム)は宇宙開発を実現したものだといえる。でも、その一方で、放射能をどう処理すればいいかという問題は、この本が書かれた時代から変わっていない。原子力の安全神話が崩壊して、まさに今、官邸(政府)は『未来の衝撃』に直面しているといえるのではないでしょうか」

 この本との出会いと前後して、田中氏は三洋電機社長を務めた井植薫氏からも多大な影響を受けた。

 「ご自宅の温室で小さな木や草花を栽培しているのを私に見せて、『これが経営なんだよ』とおっしゃった。植物に水をやるのと一緒で、経営は毎日の積み重ねが大切。一瞬でも手を抜いてはいけないということを学びました」

 その教えを大切に守ったうえで、「経営にはダイナミズムも重要」とも語る。

 「私は『細心大胆』という言葉が好きなんです。大胆な行動には、リスク予測が不可欠。トフラー氏は『思考は行動のリハーサルである』というフロイトの言葉を引用している。行動ばかりではあかん。ええ加減なものでもいいから、ある程度の予測を立てるのが必要なんです」

 今年4月には、企業ブランド名を「サンヨーホームズ」に変更し、会社は新たなスタートを切った。蓄電池や太陽光発電システムを導入した住宅作りなどにも力を入れている。未来学者もびっくりさせる家が生まれるか。(宇野貴文)

 【メモ】未来の衝撃……「第三の波」「パワーシフト」などの著作でも知られる米国の未来学者、アルビン・トフラーが1970(昭和45)年に発表。日本では、実業之日本社から刊行。中公文庫版もある。政治、経済、教育、科学、文化など多方面から、時代の変化にどう適応すべきかを説いている。時代を映す還暦祝いのAtoZ

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