初めて買った車が廃車に

完全に私の不注意なのだが、まだ大丈夫だろうと、エンジンオイルの交換をどんどん先延ばしにしていたら、ある日突然走行中にエンジンが止まってしまった。何度再始動を試みてもエンジンがかからず、修理に来てもらったら、エンジンオイルがなくなってしまっていたらしく、エンジンが焼きついてしまったとのこと。そしてそのまま廃車にせざるを得なくなってしまった。それからはオイルの交換を怠っていないので、廃車にしてしまったのは、後にも先にもこの一回だけである。
交通事故に対しての考え方は人それぞれであろう。もっとも、交通事故に遭わないように外に出ないという人もいるくらいだ。これは、ある種の病気的なことも考えられるので、交通事故を回避というだけではすませることができないこともあるので気をつけよう。それでも、なかなか理解してもらえない病気なので、苦労はするが。
 ◇災害に強い街へ官民連携を 普段の交流が重要
 鳥取県の災害応援隊が運営にかかわる宮城県石巻市内の避難所のうち、3カ所の現状を報告してきた。避難所から見えてきたのは、地域コミュニティーの重要性だった。【加藤結花】
 同市避難所運営対策室は「運営を市職員のみで行うのは物理的に不可能」(高橋伸行室長)として、応援隊など他県の職員に、後方支援を要請している。
 普段から住民同士の交流があり、地元出身者を中心に運営が進められている避難所では応援隊は後方支援に徹することができる。しかし、住民の交流が希薄な地域の避難所では行政経験が豊富な応援隊に負担が集中しがちだ。大山町職員で、年末年始の大雪を体験した応援隊の徳永裕二さん(53)は「非常時の行政の対応には限界がある。住民のリーダーシップや地域コミュニティーに頼らざるを得ない」と話す。
 また応援隊の派遣者は1〜2週間で交代していく。柏木将吾さん(34)は「(運営について)どこまで口を出していいものか」と悩んだという。口を出し手を貸すこともできるが、ずっと避難所にいるわけではないからだ。
 同じく短期の派遣でボランティア活動に当たったピースボートの富川諒一さん(20)は、引き継ぎについて悩んでいた。「『○時に××の作業をする』などは引き継ぐことができるが、本当に引き継ぐべき避難者との関係性や接し方などはマニュアルにはできない」。短期派遣の応援隊やボランティアにはどうしても限界がある。
 避難所の閉鎖まで見届けることができる、自治体職員や避難者のリーダーの存在が必要不可欠だろう。どうやってリーダーを育てるか。運営が順調だった避難所は、普段から住民同士の交流が盛んで、災害時も地域コミュニティーが機能した。
 鳥取県内の自主防災組織は、2015団体(県防災局防災課調べ)。組織率は平均して7〜8割にのぼるという。自主防災組織が787団体、組織率97・2%を誇る鳥取市では、09年から「防災リーダー」の育成を進めている。地震などの災害発生のメカニズムやライフラインが止まった時の対応などを学んだ人を、市危機管理課が認定する。防災リーダーは93人にまで増えた。
 同課の植田孝二企画係長は応援隊に参加した職員から避難所運営の体験を聞かされたという。「地域との交流の重要性を改めて感じた。私たちが進める防災リーダーの育成も防災を通じた住民とのつながりづくりですね」
 災害時に備えることは特別なことではない。普段からの住民同士の交流や行政との連携が災害時にも強い街をつくる。=おわり

6月24日朝刊

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 普段は走行できないスタジアムや新横浜公園を自転車で駆け抜けてもらおうと、日産スタジアム(横浜市港北区小机町)が、10月1日に開かれる自転車の耐久レースイベントの参加者を募集している。実力や年齢に合わせて細かく種目が設定され、親子で楽しめる。

 毎年恒例の催しで7回目。5時間、3時間、2時間の3種目で、さらに使用車種やチーム人数などによって部門別に分かれ、1周3・2キロのコースの周回数で競い合う。「ママチャリ」部門や、レース初出場者向け、未就学児から小学4年生までの子どもが対象のレースもある。

 同スタジアムは「初心者も大歓迎。自転車好きが集う祭りにしたい」と参加を呼び掛けている。

 募集締め切りは9月5日(先着順)。定員は5時間が100組、3時間と2時間が各350組。自転車など装備品は各自で用意する。申し込みは電話(0570)037846。インターネット(http://www.sportsentry.ne.jp)でも受け付ける。問い合わせは大会事務局電話03(6459)0011。

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 ◇救援の五十嵐由、力投及ばず
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の2次予選北信越地区大会は23日、新潟市のハードオフスタジアムで予選リーグ2試合を行った。
 県勢は、五泉クラブが伏木海陸運送(富山県高岡市)と対戦。救援の五十嵐由が力投するも及ばず、0−7で零封負けを喫した。
 24日も予選リーグ2試合が行われ、バイタルネットがハードボールクラブ金沢(金沢市)と、五泉クラブがフェデックス(長野県塩尻市)と対戦する。【川村裕太郎】
 ◇打線抑え込まれる
 ▽予選リーグ
五泉クラブ(1敗)
  000000000=0
  14100001×=7
伏木海陸運送(1勝1敗)
 伏木海陸運送は一回、四球で出塁した村西を干場が適時打で還して先制。二回には打者一巡の猛攻で4点を加え試合の流れを決めた。投げては、4人の投手リレーで相手打線を抑え込んだ。五泉クラブは三回から登板した救援の五十嵐由が6奪三振と粘投したが、打線が援護できず、散発3安打に終わった。鳥取の結婚式場☆千葉のお願い

6月24日朝刊

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